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      <title>オークション詐欺の予防接種（ブログ版）</title>
      <link>http://sagiyobou.com/</link>
      <description>実例から学ぶオークション詐欺の予防・対処法（内容証明・被害届け・ヤフオク補償申請等）</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 01 Feb 2006 01:50:40 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>なりすまし詐欺</title>
         <description>自分のIDを他人に勝手に使われて、詐欺をやりたい放題やられてしまうことです。

自分は何もしていないのに、自分が詐欺をしたようになってしまうという最悪なパターン。

この「なりすまし詐欺」はオークションに限らず、クレジット決済等ネットでお金のやりとりをする上では、危険性は常にあり。
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         <link>http://sagiyobou.com/2006/02/post_25.html</link>
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         <category>15teguchi</category>
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2006 01:50:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いちゃもん詐欺</title>
         <description>商品にありもしないキズをあると言ったりして何かといちゃもんをつけて、出品者に入金したお金の返却を要求する。
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         <link>http://sagiyobou.com/2006/02/post_24.html</link>
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         <category>15teguchi</category>
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2006 01:49:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>配送詐欺</title>
         <description>実際には商品が届いているにも関わらず、届かなかったと嘘をついて出品者に入金したお金の返却を要求する。

また、ゆうパックの補償制度を利用して、郵便局からお金を騙し取るなんてケースもあり。
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         <category>15teguchi</category>
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2006 01:48:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>次点詐欺（繰り上げ詐欺）</title>
         <description>出品者を装って、次点入札者に「あなたが落札札者候補になりました」というメールを送って、お金を騙し取る。

落札者がキャンセルした場合に次に高い金額の入札者を落札者に繰り上げることができる制度を悪用した手口。
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         <category>15teguchi</category>
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2006 01:48:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>取り込み詐欺</title>
         <description>初めは普通に取引をして評価を良くしてから、一気に大量出品。

評価を信用してお金を入金したら最後。そのままお金だけ騙し取る。

（空出品詐欺のバリエーションの一つ）</description>
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         <category>15teguchi</category>
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2006 01:46:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自転車操業詐欺</title>
         <description>落札されてから商品を仕入れる手口。

ちゃんと商品が落札者のもとに届けば詐欺にはならないが、商品の到着がかなり先になったり、結局届かなかったりというケースがある。

（空出品詐欺のバリエーションの一つ）</description>
         <link>http://sagiyobou.com/2006/02/post_20.html</link>
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         <category>15teguchi</category>
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2006 01:44:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>空出品詐欺</title>
         <description>商品がないのに、あるように見せかけてお金だけ騙し取る。手口としては一番わかりやすい。

⇒私は正にこの手口に引っかかりました・・・(^_^;
</description>
         <link>http://sagiyobou.com/2006/02/post_19.html</link>
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         <category>15teguchi</category>
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2006 01:44:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第27話「補償金GET！しかし、これで終わりじゃない！」の解説とまとめ</title>
         <description>＜解説＞
とりあえず、騙し取られた135,000円のうち、106,400円は返ってきました。
全額ではないにしろ戻ってきたんだから、めでたし、めでたし・・・
とハッピーエンドにするわけにはいきません！

お金だけを見れば、最終的には28,600円の損です。
しかし、届くはずのない商品を待ち続けた不安に満ちた日々、詐欺師への怒りからくるストレスに満ちた日々・・・
とてもお金の問題だけでは済まされません。
（もちろんヤフーの補償制度には大変感謝！）

この物語を終えるには、詐欺師をとっ捕まえて謝罪＆全額返金をさせることかもしれません。しかし、それでは私一人の気が済んでおしまいです。

この物語の本当の終わりはオークション詐欺そのものがなくなって、皆さんが安心してオークションを楽しめるようになることです。
だから、私はこのメルマガを通じて、皆さんがオークション詐欺を回避するために少しでも貢献したいと思います。
そして、私のような被害者が一人でも減ってくれればと願っています。

そうすることが、この物語を少しでも終わりに近づけることになると信じています。

そのためにも、是非、このサイトを有効に活用してください。

＜まとめ＞ 
お金は取り戻せても、取り戻せないものもある。詐欺には絶対遭わないで！
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         <link>http://sagiyobou.com/2006/01/27get_1.html</link>
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         <category>10jikenbo</category>
         <pubDate>Sun, 22 Jan 2006 18:37:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第27話「補償金GET！しかし、これで終わりじゃない！」</title>
         <description>
（約45日後・・・）

待機期間が終了！メールを設定しておいたので忘れることもなく、無事に申請書類を発送！
特に問題なければ、2〜4ヵ月後にお金が振り込まれるらしい。

　俺「大分先の話だな。あとは待つだけか・・・。」

俺は気長に入金を待つのだった・・・


　（約２ヵ月後・・・）


補償申請をしてから2ヶ月が経ち、その間、補償申請に関してはヤフーからも特に連絡がなかった。
そのため、補償申請のこともたまに思い出すぐらいなっていた。
そんなある日、いつものようにオークションの入金確認のために通帳記帳をすると・・・

「106,400円」の入金が！？

当然のことながら、こんな高額な商品を出品した記憶はない。
というわけで、よく確認してみると入金元が

　「ヤフーカブシキガイシャ」

となっていた。


　俺「もしかして・・・」


確認のために計算してみると

　133,000円(落札額) × 0.8（保障率） ＝ 106,400円


　俺「・・・間違いない！」

補償申請の審査を無事通過して、補償金が入金されたのだ。

これで今まで味わってきた胃の痛い日々から半分ぐらいは開放された。

そう、あくまで半分ぐらいだ。

残りの半分は俺からお金を騙し取った本人から全額取り戻さない限り、俺の記憶から消えることはないだろう。

しかし、それができない今、俺ができること・・・


俺はオークション詐欺の被害者を一人でも減らすことを心に誓ったのだった・・・
　
　〜 完 〜
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         <link>http://sagiyobou.com/2006/01/27get.html</link>
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         <category>10jikenbo</category>
         <pubDate>Sun, 22 Jan 2006 18:36:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第26話「補償申請審査通過・・・したらしい？」の解説とまとめ</title>
         <description>＜解説＞
審査結果を通知すると言っても、受験の合格通知のように「ＯＫ／ＮＧ」と知らせてくれるわけではありません。
とりあえず、補償申請の案内との申請用の用紙が送られてくればＯＫです。
しかし、結局は書類で申請した際にも再度審査があるようなので、やはりお金が返ってくるまでは気は抜けません。

必要なものは漏らすことなく揃えておきましょう。（下記参照）

（1）当該オークションの落札が確認できる画面の印刷物。（入札の確認ができる入札履歴のページ）
（2）本人確認書面（以下のうちいずれかひとつ。現住所、生年月日が確認できるもの）
　・自動車運転免許証のコピー
　・健康保険証のコピー
　・発行後3ヶ月以内の住民票
　・発行後3ヶ月以内の印鑑証明
（3）代金支払い（商品送付）が証明できる書類（振込み明細書、レシート、当該取引の記載された通帳のコピー、宅配便控など。振込み先の氏名が記載されたもの）
（4) 取引相手方へ送付した内容証明郵便本文のコピー
（5) 警察から発行された被害届受理番号

また、届いた申請書類は「再発行できません」となっています。
45日間の待機中になくしたりしないように大事に大事にしまっておきましょう。
さらに、待機期間を経過してから６ヶ月以内に申請しないとなりませんので、決して忘れることのないよう気を付けてください。

＜まとめ＞ 
待ち時間にご用心！
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         <link>http://sagiyobou.com/2006/01/26_1.html</link>
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         <category>10jikenbo</category>
         <pubDate>Sun, 22 Jan 2006 18:35:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第26話「補償申請審査通過・・・したらしい？」</title>
         <description>
　俺「2〜3週間かぁ・・・審査結果がNGだったらどうしよう・・・。」

なんて不安に思いながら、良い結果が届くことを祈ったのだった。


そして、2〜3週間後・・・

ヤフーから一通の封書が届いた。
この中に審査結果が入っているはず・・・

早速、中身を見てみると、補償申請の案内との申請用の用紙が同封されていた。

案内には【あなた補償制度の対象となりました】とか【あなたは補償制度の対象外です】などの審査結果はらしい文面はなかった。
しかし、補償申請用の用紙が同封されていたということは、補償申請の対象になったということだろう（？）。

案内を読むと、必要な書類の不足・記入内容の不備などがあると補償金を支払えないという記述があったので、慎重に申請用紙に必要事項を記入。
必要な書類もまとめて一緒に封書にして完了！

そして、即、郵送・・・

といきたいところだが、補償請求フォームから連絡してから45日間が経過しても問題が解決しなかった場合に申請できるとのこと。
早く送ってしまいたい気持ちを抑えつつ、45日間待つことにした。
とは言うものの、45日間もこのことを気にして過ごすのは嫌だし、かと言って忘れるわけにもいかない。
そこで、Yahoo!カレンダーに45日後に「補償申請待機期間終了」と登録してメールで知らせてくれるようにしておいた。

あとは45日経過するのを待つだけだ・・・

　（約45日後・・・）

待機期間が終了！メールを設定しておいたので忘れることもなく、無事に申請書類を発送！
特に問題なければ、2〜4ヵ月後にお金が振り込まれるらしい。

　俺「大分先の話だな。あとは待つだけか・・・。」

俺は気長に入金を待つのだった・・・
</description>
         <link>http://sagiyobou.com/2006/01/26.html</link>
         <guid>http://sagiyobou.com/2006/01/26.html</guid>
         <category>10jikenbo</category>
         <pubDate>Sun, 22 Jan 2006 18:35:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第25話「ようやく補償申請へ」の解説とまとめ</title>
         <description>＜解説＞
補償申請をする「補償申請フォーム」ですが、これは事故報告フォームで事故の連絡をしたときに送信されてくるメールにURLが記載されています。

そのURLから補償申請フォームにアクセスして、取引・被害状況を送信すると審査結果が郵送されてくるというわけです。
審査結果はＯＫでもＮＧでも何かしらの連絡はあるようです。

審査結果がでるまで約2〜3週間程度かかるので、待っている期間は心配であまりいい気分ではありません。
こういう嫌なことは早く済ませてみたいものです。
私は警察に相談してから被害届けが受理されるまで何だかんだ言って1〜2週間は掛かったので、合わせると約1ヶ月です。

そこで、全体の期間を短縮する手としては、警察に相談している段階で補償申請もしてしまうという手があります。
補償申請フォームから状況を報告するときに被害届けの受理番号を記入する欄があるのですが、選択肢として「まだ届けてません」「被害届は出してないが相談した」等もあるので、受理番号までなくても申請は可能です。
しかし、補償申請フォームからの報告内容で審査されるので、「まだ届けてません」は避けた方がいい気がします。
また、「被害届は出してないが相談した」は警察が相談には乗ってくれるけど被害届けは受け付けてくれないという場合にしておいた方がいいでしょう。
手続きさえ踏めば被害届けが受理されることが判っている場合は、焦らず受理されてから申請しましょう！

＜まとめ＞ 
補償申請は焦らず確実に！
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         <link>http://sagiyobou.com/2006/01/25_1.html</link>
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         <category>10jikenbo</category>
         <pubDate>Sun, 22 Jan 2006 18:34:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第25話「ようやく補償申請へ」</title>
         <description>
７年もあるのに調査開始前に時効とは正直驚いた。
詐欺師はそこまで解った上で犯行に及んでいるのだろうか？
悔しい・・・

それから数日以後・・・

警察署に連絡して、被害届けの受理番号を無事に入手！
これで補償申請の条件が揃った。

早速、補償申請フォームにアクセスして取引・被害状況を送信。

すると補償申請受付確認メールが届いた。

その内容によると審査結果および以降の手続きの方法については、約2〜3週間程度で郵送で連絡がくるようだ。

　俺「2〜3週間かぁ・・・審査結果がNGだったらどうしよう・・・。」

なんて不安に思いながら、良い結果が届くことを祈ったのだった。


そして、2〜3週間後・・・
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         <link>http://sagiyobou.com/2006/01/25.html</link>
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         <category>10jikenbo</category>
         <pubDate>Sun, 22 Jan 2006 18:33:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第24話「被害届け受理」の解説とまとめ</title>
         <description><![CDATA[＜解説＞
というわけで、無事被害届けは受理されました。

それにしても、時効まで７年もありながら、捜査前に時効とは驚きです。
それというのも、ここ最近は私と同じようにネットオークションで詐欺の被害に遭う人が多く、一日一件のペースで相談に来るそうです。
しかし、一件を調査するのにかかる期間は平均で一ヶ月！！！
１２件被害届けがあったら、それで１年ってことです。
そう考えると、私が被害届けを出す前に８４件被害届けが出ていたら私の事件の捜査が始まるのは７年後・・・ということは既に時効・・・(;_;)

つまり被害に遭ってしまったら、犯人を見つけ出して取り返すというのはなかなか難しいということです。
結局は被害に遭ってしまったら取り返すのではなく、被害自体に遭わないようにすることが重要です。

<strong>※注意
これはあくまで私の住んでいる地域の管轄での事情です。
年々、ネット犯罪は増加しているので、最近はネット犯罪の対応にも力を入れているはずです。
「届けても意味ないじゃん！」なんて思わずに、とにかく相談してください。</strong>

＜まとめ＞
騙されたら取り返すのは難しい！
 ]]></description>
         <link>http://sagiyobou.com/2006/01/24_1.html</link>
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         <category>10jikenbo</category>
         <pubDate>Sun, 22 Jan 2006 18:32:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第23話「内容証明届かず」の解説とまとめ</title>
         <description>＜解説＞
結局、「内容証明」は相手に呼んでもらえることはなく、私の元へ返ってきてしまいました。
しかし、それでもＯＫなんです。
（もちろん、宛先が相手から連絡のあった住所と同じでなければＮＧ！）

届かなかった＝ウソ住所を連絡していた＝初めから取引する気がなかった

ということが、きちんと証明できたからです。

それでは、これが仮に相手に届いていた場合はどうなったか？
その場合は相手のアクションによって変わってきます。

●全く反応がない場合
これも相手が取引に応じる気がないということの証明になるようです。
「内容証明」は配達員から必ず手渡しで渡されます。だから、「そんなものは届いていない！」とは言えないわけです。
ただ、「内容証明」が「期限付きで相手にアクションを求める」内容になっていることが重要です。

　・○○までに○○まで連絡下さい
　・○○までに○○へ商品をおくってください
　・取引を無効にし、○○までに○○へ私が支払った金額○○を入金してください．．．etc.

●反応があった場合
これも「相手に求めたアクション」によって変わってきますが、まずは返金を求めて返金してくれればそれで一件落着！
商品を送ってくださいで届けばそれも一件落着！
じゃあ、連絡をくださいで一応連絡はきた場合・・・これはひたすら商品を送るように再び催促するしかありません。

とはいえ、散々連絡したあげくこういう手段を取っているわけですから今更そんな相手と取引したいとは思いませんよね。
というわけで、返金を要求して返金してくれたらＯＫ！反応がなかったら被害届としておいた方が無難でしょう。

＜まとめ＞ 
内容証明は届かないことも証明になる！
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         <link>http://sagiyobou.com/2006/01/23_1.html</link>
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         <pubDate>Sun, 22 Jan 2006 18:30:27 +0900</pubDate>
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