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第9話「ついに入金!」の解説とまとめ

<解説>
今回、私は落札代金133,000円に落札手数料2,000円を加えて合計135,000円入金しました。


何か、おかしいと思いませんか?

「落札手数料」というヤツですが、これはヤフーオークションに出品して商品が落札された場合に、出品者がヤフーに対して支払う手数料(落札額の3%)です。
今回はこの「落札手数料」も落札者に負担させている例です。
この取引をしていた2003年9月当時は「落札手数料」を落札者に負担させることは出品者の自由だったので、その行為自体は問題ありませんでした。(2004年4月以降は禁止になりました。詳しくは【注1】参照)

じゃあ、何がおかしいのか??

それは、2,000円という金額がおかしいのです。
133,000円の3%なら3、990円です。
キリよく4,000円と言ってくるならまだわからないでもないですが、2,000円という金額はどこから出てきたのかサッパリわかりません。
おそらく、出品時に使用した他のオークションから流用した商品説明に「落札者の方には落札手数料も負担して頂きます」という記述があったため、「落札手数料」の意味を理解しないまま、適当な金額を連絡してきたのだと思われます。

 【注1】
 2004年4月1日の消費税法改正による総額表示義務化に伴い、
 ヤフーオークションでは落札金額とは別に消費税及び落札手数料を
 請求する行為はは禁止になりました。(下記URL参考)
 (但し、オークションストア内での出品はOK)

  ○参考ページ
  オークション終了時の落札価格に関するガイドライン

私の個人的な意見としては、落札手数料は出品者が負担するべきものと考えていましたので、今回のルール規定は歓迎です。

今後ヤフーオクションで商品を落札した際に、出品者から落札額+送料以外に消費税や落札手数料等を請求された際には、上記URLを示してキッパリと断ってください。
また、自分が出品者の場合は、落札額+送料以外の金額を請求することは止めましょう。

<まとめ>
落札額+送料以外は払うべからず!



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