第5話「落札したはずの商品が再出品!?」の解説とまとめ
<解説>
ほんと「アリエナイ」です!
どんな理由だろうと、まずは落札者に連絡するでしょう!普通は!
思い出すと、ついつい熱くなってしまいます・・・(^_^;
今回の場合は、相手が詐欺師であるか以前の問題です。
詐欺師くんはオークションの仕組みをよく解っていなかったとしか思えないですね。
そうでなければ、詐欺をする前に「怪しい」とバレてしまうような行為をわざわざしないでしょう。
皆様がもし出品者の立場だったら、今回のように落札された商品を売ることができないケースというのはありえるでしょうか?
もちろん、今回のように「納得のいく価格ではなかったため・・・」なんて理由は問題外です。
しかし、落札後に商品を再度確認したら、商品説明で明記していないキズが見つかったとか、機械物で動作確認しないで出品してしまい、落札後に確認したら実は動かなかった等、そのまま取引を続けるわけにはいかない状況がないとは限りません。
そういう場合はどうするか?
落札者にその旨を正直に説明するのが一番です。
(当たり前のことですが・・・)
そうすることで、評価を「非常に悪い」とされてしまうかもしれませんが、同じ「非常に悪い」でも、事情をちゃんと説明した場合と落札者を無視した場合では、コメントは全然変わってくるはずです。
本メルマガのVol.2でもお伝えしましたが、私は評価は件数よりも内容が重要だと思っています。
オークション経験が豊富な人ほどちゃんとそいういうところを見てくれていると思います。
ちなみに、今回の詐欺師くんのように「納得のいく価格ではなかったため・・・」なんてことになるのが嫌な場合は
(1)最低落札金額を設定する
(2)自動延長を「あり」にする
の2点に気をつければ良いと思います。
最低落札金額で「自分の納得のいく金額」を設定しておきさえすれば、不本意な価格で商品を手放すことはなくなります。
<まとめ>
モラルのないヤツは要注意!自分もそうならないように気をつけよう!
