第26話「補償申請審査通過・・・したらしい?」の解説とまとめ
<解説>
審査結果を通知すると言っても、受験の合格通知のように「OK/NG」と知らせてくれるわけではありません。
とりあえず、補償申請の案内との申請用の用紙が送られてくればOKです。
しかし、結局は書類で申請した際にも再度審査があるようなので、やはりお金が返ってくるまでは気は抜けません。
必要なものは漏らすことなく揃えておきましょう。(下記参照)
(1)当該オークションの落札が確認できる画面の印刷物。(入札の確認ができる入札履歴のページ)
(2)本人確認書面(以下のうちいずれかひとつ。現住所、生年月日が確認できるもの)
・自動車運転免許証のコピー
・健康保険証のコピー
・発行後3ヶ月以内の住民票
・発行後3ヶ月以内の印鑑証明
(3)代金支払い(商品送付)が証明できる書類(振込み明細書、レシート、当該取引の記載された通帳のコピー、宅配便控など。振込み先の氏名が記載されたもの)
(4) 取引相手方へ送付した内容証明郵便本文のコピー
(5) 警察から発行された被害届受理番号
また、届いた申請書類は「再発行できません」となっています。
45日間の待機中になくしたりしないように大事に大事にしまっておきましょう。
さらに、待機期間を経過してから6ヶ月以内に申請しないとなりませんので、決して忘れることのないよう気を付けてください。
<まとめ>
待ち時間にご用心!
