第21話「証拠を確保せよ!」の解説とまとめ
<解説>
今回のポイントは下記の2つです。
(1)相手の勤務先への連絡
(2)内容証明
(1)については、実際に連絡して勤務していないことがわかりました。
ただ、通常の取引では勤務先までわざわざ連絡してくることは少ないと思われます。(相手を信用させるための作戦でしょう)
また、本当にその人が関係ないと証明するのに手間が掛かります。
(電話に出た人が知らなかっただけかもしれないし・・・)
というわけで、(2)の内容証明の方が相手がウソの情報を伝えてきたことを証明できる可能性が高い手段になると思います。
内容証明で相手に伝える内容はストーリー中で出てきた事項が主です。
但し、状況によっても違ってくると思いますので、私と同じように弁護士の無料相談などを利用して確認すると便利です。
(「弁護士」「無料相談」などのキーワードで検索してみてください)
しかし、内容証明には何かと制限があります。
しかも、その制限の範囲内で内容を正確に伝えなければなりません。
そんな悩みを解決してくれる便利なサービスがあるんです・・・(次回へ続く)
<まとめ>
内容証明で詐欺を証明しよう!
