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第20話「証拠不充分・・・」の解説とまとめ

<解説>
警察署・・・免許の更新以外では行きたくない場所ですよね。(^_^;

今回は残念ながら被害届けを受理してもらうことはできませんでした。

オークション画面やメールのやり取り、入金したことがわかるものなど証拠と思われるものを持参していきました。
しかし、メールのやり取りは「あさって発送します」などの内容で騙しているという意志は読み取れません。
また、その他のものはオークションで取引をすれば、当然発生するものなのでやはり証拠にはなりません。

そこでポイントになるのが連絡先です。
この連絡先が全然デタラメだったりした場合は、初めから騙そうとしていたと判断され、相手が詐欺をしたという証拠になるようです。

今回の私の場合は、連絡された携帯電話番号は違っていたのですが、後から本人から電話があったため、電話での連絡は可能と判断されました。
詐欺を証明する方法として、私には下記の2つが残されていました。

 ・勤務先に電話する
 ・内容証明郵便を送る

ということで、初めから連絡先を聞いていない場合は、詐欺として被害届けを出すのはかなり厳しくなります。
連絡先の確認はヤフーに補償申請をする際の必須条件にもなっているので必ず確認してください。

<まとめ>
初めから騙す意思があったことを証明せよ!



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