第17話「補償申請できそうだ」
俺「こんな規則があるなんて知らなかったな〜。危ない危ない・・・」
だが、補償制度の規則にはまだまだ続きが・・・
俺は引き続き、次の項目を確かめることに・・・
3. 詐欺に起因するものではないとYahoo! JAPANが判断した場合
・商品のやりとりが発生している場合
・商品到着後の返品にかかわるトラブルの場合など
4. 加害者などから損害の賠償(全部・一部を問わず)を得た(予定も含む)場合
5. 補償金請求手続の円滑な遂行を妨げた場合
・Yahoo! JAPANから郵送された補償金請求書用紙を6ヶ月経過してもご返送
いただけない場合など
俺「商品はまだ届いてないし、これからも届く気配もないし 3. は問題ないな。
それに今は全く連絡がつかないから 4. も無さそうだ。5. はこの先の
話みたいだな。」
補償制度が適用されない場合の例として記載されていたのは全部で5項目。
つまり、3〜5 まで問題ないことを確認したところで終了。
ここまで確認した結果からすると、自分は補償制度の対象になるという感触が掴めた。
そして、ようやく補償制度を申請することに・・・
